上野 俊哉(著) / 丹生谷 貴志(著) / 鶴見 俊輔(著) / 粉川 哲夫(著) / 清水 晶(著) / マーク・ノーネス(著)
四六判 280ページ 上製
定価 2,000円+税
ISBN978-4-7872-7028-3 C0074
品切れ・重版未定
奥付の初版発行年月 1991年12月 書店発売日 1991年12月01日 登録日 2010年02月18日
真珠湾攻撃にはじまる第二次世界大戦。日米の視覚メディアは、憎むべき敵のイメージをいかにつくりあげ、国家の戦争遂行と国民の戦争参加をどう媒介していったのか。宣伝戦の内実を日米の思想家・メディア批評家らが明らかにする。
1 日本における戦争と映画 清水晶2 第二次大戦下の合衆国政府による映画利用 ウィリアム・T・マーフィー3 他者と機械 上野俊哉4 戦争するイメージ ステレオタイプと日本人を示すアメリカ的表現、1941年−1991年 マイケル・レノフ5 桜と死体 第二次大戦の「暴力」の表現 マーク・ノーネス6 映画/ニヒリズム/自由 丹生谷貴志7 人間が去ったあとに 映画『広島・長崎における原子爆弾の効果』をめぐる対談 鶴見俊輔&粉川哲夫あとがき 福嶋行雄
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